猿の襲撃

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昨年ジャガイモを収穫し、友人たち数カ所に送ったところ好評だったので、昨年の倍ほど、5種類の品種を植えました。先月、他の人より順調に良く育っているので、友人にその生育状況の写真を送りました。その1,2時間後畑を見るとこの有様です(写真のbefore、afterを見てください)。しかし、タイミングが良すぎると思いませんか。鹿と猪は昼間は近づかないし、フェンスをしたので侵入は無理です。昼間に侵入して悪さをする大型獣は猿しかいません。前から若い雄(離れ猿)がうろついていたのを見ています。群れで来ていたらもっとひどいことになっていたでしょう。荒らした痕を見てみると食い散らかした様子は見られず、行き当たりばったりで引っこ抜いた感じです。

鹿と猪の被害対策(次の機会に報告?)として、畑の周りをフェンスで防止できるようになりました。でも、上からの侵入(当方には近代戦に重要な制空権?がない)する猿からの防衛には甚だ難しい状況です。ハイテク機器(ドローン、監視カメラなど)も常に監視できないので効果がなく、西側諸国(地元自治体)の援助もないのが現状です。電気柵という手もあるのですが、フェンスの上を樹木が覆っているところもあるので極めて難しい。これでは昨今の侵略者に対する防衛のようにはいきません。でも、頭にきますよね~。
(つづく)

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