話は前後しますが、今日の被害状況です。前の被害の時に、引っこ抜いただけと思う、と書きましたが、今日の状況を見ていると食べていたようです。今は花も咲き始め、もうじき収穫時期になるはずです。付近の人が言っているように、収穫時期を知っていて食べに来たことも考えられます。今回は皮を残して食べています。別に皮ごと食べても気にならないくらいなのに、相当な美食家なのでしょうか。土がついているのを避けたのかも知れませんね。残していった写真のジャガイモは、「トウヤ」と「サヤアカネ」のように思います。荒らしていったので、記録に残した植え付け品種の場所がよく分かりません。
ここで思うのですが、侵略者に対する防衛者は遙かに大きな労力と装備を必要とすると言うことです。防衛者は常に注意を傾け警戒をしなければ成りません。実質上このような防衛努力は際限なくお金がかかります。様々な地域(国?)で議論されているその行き着く先はどうなのでしょうか。そうであっても、無防備な病院や学校(畑)といったところへの、ミサイルや大砲(群れの大集団)の攻撃に対して、西側(行政?)の防衛援助なくしては戦えません。攻撃は最大の防御なり。どこかの大統領のように、先制して猿の群れに攻撃を加える手はありそうです。でも、ゲリラ攻撃の反撃にあったらかなわないでしょう。






記事へのコメントや質問はこちらからお願いします