台風に倒れたフェイジョア

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大きくなってきた、つい先日のフェイジョアの実

ふと、窓の外を見ると3本あるフェイジョアの木が、一本足りません。よく見ると一番端の木が倒れていました。遠くですが、まだ近くを通過しない台風14号の影響です。強風圏の端くらいが最接近ですので、近くを通過する台風ほどではないですが、これから風はさらに強くなります。慌てて救出に向かいました。まず、重そうな枝を切り払い、添え木を増強し、最後に近くにあったセメント用の砂袋を根元に置きました。

支柱を補強し、風に抵抗を弱める為に余分な枝を刈り払った後の木と枝(右:選定したアポロ、左上:トライアンフ

 倒れた木は、以前に風によって根元近くの2又の枝が裂け、ボルトを通し癒着させた木です。その処置のためか、その後木は順調に育ったのですが、上の枝が大きくなり、頭でっかちになっていました。心配だったのですが、「後悔先にたたず」でした。何年も前に植えてやっと実をつけ始めた矢先のことで、倒れた木が回復してくれると良いのですが。他の2本は、地面近くで数本に枝分かれしているので大丈夫そうでしたが、念のために、砂袋を置き補強しました。フェイジョアは自家受粉をしないとのことなので、1本が枯れ、残りの2本になっても受粉可能ですが、何とも心許ないことになります。また、違う品種の味比べもできなくなります。ちなみに、倒れた木の品種はアポロ、他はトライアンフとマンモスです。

この季節に強風が吹くと、このようにドングルが着いた樫の枝がたくさん落ちてきます

 暗くなるに従って風と雨が強くなってきました。

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