
毎年この季節になると、我が家や隣接地に生えている樫の木からたくさんのドングリが落ちてきます。ドングリの実は年により豊凶があり、凶作の時には山の獣が人里に降りてきて、農業被害を拡大させます。我が家のドングリは毎年大量に落ちてきて、そのような実りの差が感じられません。玄関までの道筋、芝生の上や敷地前の道路は一面のドングリでいっぱいになります。雨の後などは集まっているところもあります。また、道路上のドングリは車に踏み潰されて、ドングリ粉?ができています。このように大量にドングリが落ちてきますが、花壇や畑、道端も同様で、そこから発芽します。特に花壇に発芽したものは、好条件のためか特に多く、一年目までは目障りなので、簡単に引き抜けますが、2年目になるとなかなか抜けません。茎の根元で切れてしまうことも度々です。地上部より根の方が長いので当然です。このように身近なドングリなので、ドングリの本を買って調べたところ、大部分がアラカシの木のようでした。宮國晋一著「ドングリさんぽ手帳」、大変便利でした。





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