ビックリグミの剪定

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色づいたものから食べているキンカンの実

長い間放置しておいたチャノキの剪定は、大がかりな作業になり前稿で紹介しましたが、3月まで他の木でまだまだ剪定作業は続きます。ビックリグミは1年間で凄い勢いで生長します。毎年この時期になると剪定することにしているのですが、真っ直ぐ上に伸びる枝は、長いものでは、伸びた枝の根元で直径2cm近く、丈は3mにもなります。棘もあるので注意が必要です。剪定は年1回でしたが、友人の助言も有り、これからは年3~4回にして盆栽のように切り詰めて育てようと思っています。植えた木の中で、最も強く旺盛な木だと感心しています。グミの横には、岩を隔ててキンカンが実をつけています。毎日黄色く熟したものを、畑から帰る途中で一個ずつ食べてビタミン補給をしています。酸っぱくも甘くもなく、丸ごと口に入れて柑橘類特有の香りを味わっています。

背丈の届く高さまで、色づいたミカンの実を残して食べた跡


 この季節になると山に食べ物が少なくなるせいか、鹿が麓に降りて来ること多くなり、畑や民家の庭への食害がひどくなるようです。鹿がミカンを食べた跡は以前に紹介しましたが、黄色く色づいた実を残して、自分の背丈に届く葉だけを芸術的?に食べた跡を見ると感心します。でも、メッシュを囲って鹿の侵入対策をした畑に、入られないように警戒しなければなりません。植えたミカンはまだ小さいので、食べられたら致命的(丸裸)です。悩ましいことです。

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