
一年経ってタケノコの出現ですが、まだまだ領地への竹の侵略は続きます。昨年にタケノコが領地近くに出てきた先兵を見逃してしまい、その後大きく生長し占拠していている竹(孟宗竹)を、武力行使により3本ほど切り倒しました。倒しても他の木に引っかかり、短い長さに切って整理(復興整備?)するのに苦労します。それでもどこかの国のように侵入を止めません。防衛は実り無き辛い作業です。先日も領地に侵入し、ちょっと見落としていたタケノコがありました。掘り出して、友人に冗談交じりで送ろうと先端を切っても箱に入りませんでした。7kg近くもありました。ちょっと油断して気を許すと、敵は勢力を増大して攻めてきます。ここのタケノコは、石が多くほとんど土がない浅いところから出てきて、地中部分の可食部が少ないので、一見育ちすぎたタケノコのようですが十分食べられます。でも捨てました。




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