
昨年の9月中旬に、家の一番近くにある畑を施肥・耕耘・整地し、一部にタマネギとソラマメを植えました。残りの部分は来年にもジャガイモを植えようと思いそのまま放置しておきました。よく言えば休耕地です。自家消費のためには野菜を作りすぎるので、冷凍などの保存がきく野菜以外はたくさん作らないようにしています。けれども種を蒔くとたくさん出てくるので、未だに消費しきれず、花を咲かせてしまう野菜がたくさんできてしまいます。その休耕地ですが、冬には雑草があまり生えない予想に反して、冬頃から2種の雑草、ホトケノザとナズナが目立つようになり、1月下旬には一面の花盛りです。施肥したので栄養が良いのか、暖冬(温暖化?)のためか、いずれも3月頃から花を咲かせる春の草花です。ナズナは春の七草ですが、このホトケノザは違います。2月に入り、あまりの繁茂に放っておけず草刈りをしました。まさか2月始めに草刈りをするとは思いませんでした。その後、施肥・耕耘・整地をし、一昨日に畝立てをしてジャガイモを植え付けました。


草刈り前に雑草の中に、ミズナとチンゲンサイ、それらの雑種あるいは先祖返り(以前の記事を見て下さい)が所々に生えていたので、収穫して食べました。一昨年に種がこぼれた野菜です。野菜といえども結構しぶとく生えてくるものだと感心しています。タマネギとソラマメは順調に育っているようです。これを見ると、少しは野菜作りが上達しているのかなと思いながら、今年の収穫が楽しみにしています。両野菜ともマルチをして雑草を防止していますが、周辺で大きく育ったホトケノザとナズナが覆ってきていたので、草刈機で刈りとりました。驚くべき生育力です。




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