
窓から見えるサクラが昨日より色が濃くなっているので、出かけたついでに近くで見てみました。満開に近い状態です。我が家のプラムの老木もほぼ満開状態です。今年は一気に花を咲かせているようです。個人的にはビッシリと花をつけ、真っ白な花をつけるsakura このプラムの隣に同じような老木が生えていました。しかし、二、三年経つと、幹が腐り倒れて枯れてしまいました。以後、たった1本残ったプラムは、花を今と同じように咲かせるのですが、ほとんど実をつけず食べることができませんでした。プラムは自家受粉しないと言われているので、そのためかと思っていましたが、昨年の秋にたくさんの実をつけて、近所の人に分けたり、知人に送ったりしました。あまりにもたくさんの実をつけたので、今年は枯れるのではないかと心配していましたが、例年通り花を咲かせました。でも、まだまだ油断ができません。もし枯れたら寂しくなります。幸いにも、落ちた実から育った木が大きくなり、数年前から花を咲かせるようになりました。まだ、実をつけませんが、この木が枯れた老木の子供であることを願っています。受粉が上手くいくように思うからです。サクラの若い木は老木より開花が遅くなるようですが、このプラムの実生の若木も老木より開花が遅れているようです。若い木は生長にエネルギーを使うので開花が遅くなる、という同じ現象なのでしょうか。




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