
久しぶりの雨上がり、裏山に向かう小径を上っていると、ヤブツバキの花が落ちていました。昨日の雨でたくさん落ちたのでしょう。葉に隠れているのに加えて、頭上高くまで木が覆い被さるように生長してるので、前から咲いていたのに気がつかなかったのでしょう。雨が降らなければ毎日上る小径なので、以前から木があるのは知っていました。小さな木だったものが、大きくなったものだと改めて思いました。家の方にせり出してきているので、その内剪定しなければならないでしょう。


山から下りる小径を少し逸れると、シイタケの榾木(ほだぎ)が置いてあります。今まで雨が少なかったので、なかなかシイタケが出てきませんでした。出てきても指先ほどのもので、それ以後あまり生長していませんでした。昨夜の雨で一気に大きくなったものを見つけました。それでも長い乾燥の影響のため、肉厚で傘の表面がひび割れて固そうでした。翌日には10cm以上に、一気に大きくなりますが、肉厚の歯ごたえを期待して収穫しました。


庭木で最初に咲くのはボケの花です。例年ならば満開の時期ですが、今年はまだ蕾が多く、咲くのが少し遅いようです。



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