
急に暖かい日が2日ほど続いてたので、サクランボの暖地という品種が花盛りとなりました。まだ満開前の8分咲きと言ったところでしょうか。蕾も所々に見られます。この品種、暖地というだけあって、暖かい地方に適した品種のようで、良く生長し、毎年たくさんの花を咲かせます。実もたくさんつけるのですが、小さくて収穫したことはありません。もっぱら鳥、特にヒヨドリの餌になっています。他に、佐藤錦と高砂というサクランボの品種を植えていますが、けっこう大きく育ちましたが、未だに花を咲かせた事はありません。より冷涼な気候を好むようで、当地には適していないのでしょう。暖地が咲いたので、家の近くの桜(ソメイヨシノ)並木を見てみると未だ花を咲かせる気配を見せていませんでした。






家の玄関に通じる道端に昨年植えたジンチョウゲの花に気がつきました。日陰ながら根付いたようで、昨年2房の花でしたが、今年は九つも付けていました。匂いはあまりしませんが、そのうち大きくなれば、気がつくようになるでしょう。念願がかない、三大香木の中で春にこの種が最初に咲き、初夏から夏にはクチナシ、そして秋にはキンモクセイと続きます。



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