前稿のエビネは今年最初に花が咲いた蘭です。その後、1種類を除き次々と花を咲かせ、最近のフウランで今季の花は終わりました。それらの蘭の様子を順に紹介していきます。なお、昨年の紹介記事のリンクを各種類ごとに載せておきますから、詳細はご参照下さい。
デンドロビウム1
玄関横の石垣にたくさん咲いていた花も毎年少なくなるようです。その代わり、今年も様々な場所に移植した株が見事に花を咲かせました。移植元をもう少し手入れする必要があるかもしれません。
https://mare-ager-mons.site/blog-yama/2024/06/07/plant/monocots/751/


デンドロビウム2
陽当たりの良い場所に移植した株は、花を咲かせましたが、あまり元気がないようでした。もう一カ所日陰になったところに移植したのは、生長も良いようで、ここでも綺麗な花を咲かせました。どうもあまりに陽当たりが良いところは干からびて良くないようです。
https://mare-ager-mons.site/blog-yama/2024/06/15/plant/monocots/770/


セッコク
今年も綺麗な花を咲かせ、株も少しずつ大きくなっているようです。木の下で落ち葉が株の上に積もってくるので、少しは手入れをする必要があるとも思うのですが、できるだけ何もしないのが私の流儀です(ただ無精なだけ?)。
https://mare-ager-mons.site/blog-yama/2024/06/12/plant/monocots/762/




シンビジューム
昨年、久しぶりに花が咲いたので、今年はどうなるかと思っていたら、花後に葉がどんどん枯れ落ちてしまいました。このまま枯死するのではと心配していましたが、今年の春には新しい葉芽が出てきたので安心しました。鉢換えをしようと思っています。
https://mare-ager-mons.site/blog-yama/2024/06/15/plant/monocots/776/
キンリョウヘン
元の株から今まで4株(鉢)植え替えて、昨年には大きな2株に花を咲かせました。それらの花をつけた株は、シンビジュームと同様に花後に葉を落としましたが、新しい葉芽もでてきています。残る小さな2株が今年開花しました。昨年より小さな花穂でした。その後、葉が枯れ落ちてきています。これらも植え替えが必要です。
https://mare-ager-mons.site/blog-yama/2024/07/02/plant/monocots/790/


ネジバナ
刈ったノシバの跡から次々に出てきて花を咲かせます。数は毎年増えてくるようで、
芝のところ以外に雑草の間からも出てきています。この花にとまる蝶は、背景に障害物がないので綺麗です。
https://mare-ager-mons.site/blog-yama/2024/07/04/plant/monocots/793/



フウラン
ウバメガシと柿の木に移植しましたが、ウバメガシの株は元気がありませんが、一応木に活着しました。日陰で乾燥する、水平の枝なのであまり良い環境ではないのかもしれません。根は増えているのですが、葉が多くなった様子が見られません。柿の木に植えたもので一番大きな株は、柿泥棒のアライグマが登る通り道だったためか、表面の苔と一緒に剥げ落ちて(落とされて?)しまったようです。その近くの陰になったところの株は成長しているようで、この株だけが花を咲かせました。この種で今年の蘭の花が終わりました。
https://mare-ager-mons.site/blog-yama/2024/08/11/plant/monocots/800/




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