
我が家に接する裏山には落葉樹が少なく常緑樹が多いので、秋ではなく、春に木々が新芽を出す時期に葉を多く落とします。先月から先週にかけて、裏山に近い庭の芝生や家への通路などに葉が落ちるのがやっと少なくなりました。家の周りにはアラカシが多く、ほとんどがその落ち葉です。他に、楠の大木が2本有り葉を落としますが、少し離れているせいか混ざっていることにほとんど気づきません。今年は、落ちて溜まった葉があまりにも多く気になったので、せめて芝生の上だけでもと、今まで一度もしたことがない落ち葉掃除をしました。アラカシは常緑広葉樹ですので、落葉樹のように秋に一斉に全部の葉を落とすことはありません。それにしても家周辺の落ち葉が多い原因を考えてみました。その一つとして、各の木がいつもよりたくさんの葉を落としたことが考えられます。しかし、今年を含めて今まで落葉が多い時期に、木に着いている葉が少なくなった印象をもったことはありません。今まであまり注意をしていませんでしたが・・・。一方、この3か月の天気をみると、2月に気温が高く、3月に低い日が続き、下旬から一気に気温が上がりました。そのため、もう一つの原因として、いつもより短期間に葉を落とし、庭に落ち葉が溜まったのではないかという推測も成り立ちます。以前に紹介した、庭に落ちるドングリに豊凶があるように、落ち葉の量や時期にも年ごとに違いがあるようです。気候変動と関係がありそうなので今後も注意して見ていきたいと思っています。




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