たくさんの木の実

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5kg以上採ってもまだ木に残っているビックリグミの実
セイヨウグミの花(上)と実(下)

花に続いて、5月に入って木の実がたくさん稔っています。ビックリグミは、かなりつまみ食いをしましたが、3kg以上を冷凍保存。まだまだあるので2組の隣人に収穫してもらっていただきました。合計で5kg以上を今まで収穫したのではないでしょうか。まだまだたくさん残っています。もう放置するしかありません。「ビックリグミなどのグミ類は自家結実性が弱いので、一本で栽培しても結実することは余りない」とネット上の多くの記事に書かれています。しかし、我が家のグミはこれ一本です。正確には否。この自家結実姓弱い性質の助けになるかと思い、昨年の暮れに、隣にセイヨウグミを一本植えました。売れ残りで、1500円が300円に値下げされ、駄目元で購入した枯れかかったような苗でした。春になりビックリグミが花を咲かせ終わり実が大きくなり始めた頃、やっと芽を出しました。その後花を咲かせ、今では10個ほどの実をつけています。これだからセイヨウグミは、今年のビックリグミの受粉には全く関与していません。自家結実性が弱いことに疑問が残るところです。それにしても、売れ残りでも今は順調に育っているセイヨウグミ、毎年恐ろしく枝を伸ばし生長するビックリグミ、これらグミ類の生命力には感心します。来年は多分同じ時期に花が咲くと思うので、さてどうなるのでしょうか。

実をつけるユスラウメ
赤く輝く収穫したユスラウメの実

 ユスラウメは今年初めて収穫でき、ビックリグミと同じくらいの大きさの実と種が有りますが、グミのようなえぐみがありません。赤い実が光り輝いて綺麗です。ビワも昨年は全く収穫できませんでしたが、今年は大豊作。完熟し始めたばかりですが、今までバケツに7分目、4kg程収穫し、友人に送ったりしました。さらに一昨日、隣人がビックリグミとともに、私と一緒に5kgくらい収穫しました。でも、木にはまだ一杯付いていて、減った感じがしません。これから一気に熟した実が増えてくるので、収穫して知人に送ろうと思っていますが、大変な作業で採りきれないような気がしています。採れない実を残しておいて猿をおびき寄せ、退治あるいはお灸を据えることも考えているのですが、これも諸刃の剣。先日設置した監視カメラや肉眼で見張ったりするのですが、常にできるとは限りません。気づかない時に、ひとたび猿の群れに襲われれば、大変な状態になり退治するどころでは無くなってしまうからです。猿の群れの襲撃は、実を食い散らかすだけではなく、枝までへし折り木をメチャクチャの状態にしていきます。まさに台風一過。目下監視疲れです。

 ブルーベリーの収穫がこれからというところですが、青黒くなった実を今年初めて100粒ほど採り、一部を食べました。昨年の一粒と比べれば大収穫です。まだ青いですが、驚くほどたくさんの実が付いています。ヒヨドリに食われないように、ヒヨドリ除けを謳った装置を半信半疑でつけました。一応、ビックリグミにもビワにもあまりヒヨドリが来ていないような気がするので、期待できるかもしれません。サンショウの花は以前紹介しましたが、実をたくさんつけています。そろそろ収穫しなければなりません。これから雨が多くなりそうなので、早めにした方が良いかもしれません。

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