
今月5月始めの連休後半に友人が来ると言うことで、その2週間くらい前にソラマメを試しに食べてみました。少々若いようでしたが、柔らかく皮まで美味しくいただけました。連休には食べ頃と判断し、それまで待つことにしました。今まで何度報告することになるのでしょうか。彼らが到着する前日に食べ頃になったものが、猿に荒らされました。見かけた猿は一匹のみで、外側の株は倒れ空になった鞘が周りに散乱していましていました。怒り心頭でしたが、株が密生しているので内側には少しは食べ頃のものが残っているだろうと思って、友人が来たときに収穫してもらうことにしました。ソラマメは、下の方から順に、鞘が上を向いたものが大きくなり下向きになったものが収穫時期です。密生した株間をかき分けて食べ頃のソラマメを探して友人共々驚きました。密生した内部にも食べた鞘の山が残されていました。それまで気がつかなかったのですが、食べ頃のソラマメのほとんど全部が食べられて、残ったのは先端の若いソラマメだけになっていました。猿は食べるときには作物を引き倒して荒らしまくるのですが、どうも今回のソラマメは生育が非常によかったので、株の間に潜り込んで、そこに座り込んで(?)食べたようです。カメラで監視していたのに猿の発見が遅れたのも、そのためだと思えて仕方がありません。それでも、まだ猿が荒らしまくって枯れてしまった訳でもありませんし、先の方にはまだ未熟なものがたくさん残っていました。そこで、その後成熟して収穫できることを一途の望みにして、3週間ほと経った先日に収穫しました。またまたガッカリです。ほとんど豆が採れませんでした。







ソラマメより前にはタマネギが被害を受けましたが、同時に収穫(?)しました。やはり葉を根元から囓りとられていたので玉が大きくなっていませんでした。一応干していますが、このタマネギ食べられるのでしょうかね。

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