ヒガンバの花と葉

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草刈り後すぐに伸びてきて、畑、花壇、庭の芝生に花を咲かせるヒガンバナ

今年の暑さと寄る年波により、畑仕事による疲労で体力と気力が続きませんでした。特に農薬や除草剤を使わない、広い畑の草刈りは尋常ではありません。暑さで少しずつ草を刈り、例年より極端に少ない労働時間と効率のため、全部終わりかと思うと最初の場所の草が伸びてしまいます。まさに草との戦いです。ここに移り住んでからずっと春から秋にかけて重労働ですが、今年は尋常ではありませんでした。ヒガンバナは、草を刈った後からすぐに花茎を伸ばし、畑だけでなく芝生のところまで花を咲かせますが、すでに終わりました。種を作らないというのにどうやってこの場所に生えてきたのか不思議に思うところもあります。いずれにしろ、ヒガンバナが過ぎ、涼しくなってきて一安心というところです。ところでヒガンバナの赤い(白もある)綺麗な花はクローズアップされますが、葉はご存じでしょうか。花が終わり寒くなったときから出てきて、冬からほかの草が生えてくる春先まで、姿を見せます。最初数年間は、草刈りで短くなった畑で目立つのですが、何の植物が不思議に思っていました。興味を引いたのを思い出したので紹介しておきます。

 今度の衆議院選挙の公示直後に、アンケート調査の電話が二回きました。今までこんな電話は一度も来たことがありません。無作為で抽出するとういことなので、これはかなりの確率です。ふと、最近話題に上る押し込み強盗の情報集めかと思うのは考えすぎでしょうか。さて、まだ広い果樹畑の今年最後の草刈りが、最近の雨模様により遅れています。

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