今年の春4月に、ずいぶん前に家ごと引っ越してしまった隣の跡地に、白い花がいっぱい咲いている木に気がつきました。ずいぶん立派な木で3m近くあります。名前を調べてみるとオオデり。我が家のコデマリより木も花もずいぶん大ぶりです。類縁関係は離れていますが、花の色や全体的な印象からが名前の由来のようです。



また、少し離れた道路際にムラサキの綺麗な花、デュランタが少し遅れて夏過ぎまで咲くのに気がついていました。いずれの花も凄く印象的なので、土地の所有者の許可を得て、枝をいただき、挿し木にしてみました。挿し木と言って、葉を少し切ったり、トリミングをして、プランターにいれた赤玉土に、斜めに切った枝先をブスブスとさし込んだだけです。ほとんどの枝がすぐに活着しました。しかし、夏の間にあまり世話をせずに放置したので、枯れて少なくなってしまいましたが、今月に入って植木鉢に移しました。根がいっぱい張っていました。移植後元気なようなので、大きな苗にしてデュランタは庭に、オオデマリは大きくなるので畑の隅にでも植えるつもりです。白い花が遠くから目立つ大きな木を見られるでしょうかね。



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