
四月の初旬に見事に咲いた梨の花を記事にしてから、投稿が滞っています。春から畑仕事に追われる毎日です。特に草の生長が甚だしく、草刈りが今までと以後秋頃まで続き、まさに草との戦闘状態に突入しています。また、畑の耕耘、施肥、植え付け、その後には植えた野菜も一気に伸び、手入れや収穫に追われ、果樹の枝の誘引、摘芯・摘果・袋かけ等の作業が加わりました。今年は、農地の開墾拡大作業を止めたにもかかわらず、体力の衰えもあるせいか何と仕事が多いのかと感じる毎日です。そうこうしているうちに梅雨の季節に入りました。梅雨に入れば少しは時間がとれるかと思いきや、期間は短く、雨はあまり降らず。それでも草は伸びます。春先から手入れをした、しないにかかわらず、果物が例年になく大豊作で、収穫までの手間と、次々に熟してくる果実の収穫作業が追いつかない状態。こんな生活にかまけてなかなか投稿がないので、友人から安否確認の連絡が入ってしまいました。それではと、タイムリーな話題だけではなく、忙しかった空白の4月初旬以降から今までの出来事も書いていこう、話題が時間的に前後するかもしれないが、季節的に追いつくように努力しよう、とパソコンの前にできるだけ座ることにしました。

記事は書きませんでしたが、写真はできるだけ撮るようにしていました。写真の記録を見てみると、梨の花に続いて我が家の木々の花では、昨年の10月に紹介したオオデマリとコデマリの花が4月下旬に満開になりました。今年のコデマリは冬に剪定をしなかったためか、枝が長く垂れ下がり「垂れコデマリ」のようでした。隣家のオオデマリは今年も見事な花を咲かせました。このオオデマリはデュランタと共に、自分の庭か畑に植えようと昨年に挿し木にし、そのままあまり面倒を見なかったために、夏には葉を落として少ししか生き残らなかったものを小鉢に移したたことは以前に報告しました。
https://mare-ager-mons.site/blog-yama/2024/10/29/plant/dicotyledoneae/1225/
その後、生長が活発になるので、5月に大きな鉢に換えました。様子をみてから、畑の隅に移植しようと思っています。



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